目覚まし時計に今求められているのは

数年来愛用している目覚まし時計が壊れました。朝に弱い人間としてはコレがないと真っ当な社会人生活を営めないので、即ドンキへ直行。で、並んでいる時計たちを眺めていてきづいたんですが、目覚まし時計に真に求められている性能、それは音量やスヌーズ機能、ましてや電波時計機能、といったものではないのです。
求められているもの、それは耐久性なのです。寝起きの悪い人間の超バッドな精神状態に、あのような騒音をあえて鳴り響かせる彼ら目覚まし時計が、日頃どんな目にあっているのか。正直、記憶があやふやなので自分でもよくわかりません(ぉ)が、相当な仕打ちをしているはずです。また、この種の人間の浅知恵として「わざと止めにくい場所に時計を置いておく」という小技があり、これも虐待の一因となりがちです。脳にもやがかかっているご主人様に机からはたき落とされたり(←本人は止めているつもり)、足で止めようとして本棚から落下させられたり、といったハードな日々を送っている彼らにはミルスペック級のヘビーデューティーな何かが必要なのであります。
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……というわけで、「まあガタイがデカければ虐待されても持つだろう」という目論見のもと、売り場で一番デカいのを買ってきました。カシオのTQ-1000J-2JF(ちなみに、ご購入はこちら)。両サイドのベルの直径はそこいらで売っているロールケーキくらいあります。電波時計機能付き、嬉しいんだけど定番の「目覚ましが遅れてて……」という言い訳ができなくなるんだよなあ……。

「目覚まし時計に今求められているのは」への2件のフィードバック

  1. おひさ。
    それにしてもこれ、
    目覚ましのくせに、たけーよぉ。
    ケータイのアラームとかじゃだめなわけ?

  2. むう、それは朝起きれない人に対する挑発と受け取って良いのだな?(笑)
    ていうかケータイを携帯する習慣がないので、ケータイではダメなんです★ 常時マナーモードだし。

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