PukiWiki触ってみた

前から気になっていたPukiWikiをテスト。1.4.2を入れてみた。インストールは極簡単。ファイルをコピーしてパーミッションいじるだけ。瞬時。DBレスでのレスポンスが気になるところですが。

以下、かるーいインプレッション。

●既存のページにリンクを「先付け」で書く、という感覚は好き。
●ファイルを階層化するやり方がわからない。PukiWIki.orgの「はじめてのWiki」だと、いきなり「PukiWiki.orgでは「移動」に./を入力して〜」とおよそ親切心のカケラもない記述でムっとくる。ねーよ「移動」なんてフォーム窓。つーか、そもそもWikiは階層化を前提としてないモノなのかにゃー。
●まあ、想像していた通りなんだけど、独自タグ多すぎ。正直、萎えます。この手のツールの、「マークアップ問題」はbookmarkletとかで解決すべき問題なのか?
●画像の貼付けは「ページに添付→独自タグ記述でページに引用」という構造でわりと把握しやすかった。しかーし! 編集中は添付したファイル名が見られない。あまりに単純なユーザビリティ上のミス。

……なんか、「頭のいい人用」というイメージはほぼ外れていないみたい。これはとてもじゃないけど万人には勧められないすねー。慣れてくれば、個人のメモ貯蔵庫にはなるかもしれないけど。こんなんが「コラボツール」とかいってもてはやされてるんだから、この業界もまだまだヌルいっす。

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