親知らず抜歯(3、4本目)

というわけで、今年の5月からえんえんとやっていた親知らず撤去の旅もようやく終わりかけ。ついに左側の二本を一気に抜きました。前回は抜いてから一週間くらいして痛みがマックスになり、痛み止めは飲み尽くすわ家で寝込むは、という勢いだったので覚悟していたのですが、今回は結構痛み少なめ。生え方が(多少は)素直だったそうで。で、その分だかなんだか知らないけど傷がなかなか塞がらず、こないだも抜いてから一週間くらい経つのに「うーん、汚れがたまってますなあ」と、抜糸しつつ傷口に詰め物を入れられました(っていうかむしろ詰め物が痛いよ。。) 続きを読む 親知らず抜歯(3、4本目)

wp+ethna。

wp1.5に移行したのは、ぢつはEthnaアプリの埋め込み作業の実験をやりたかったから。

……というわけで、最近寝ても覚めてもEthnaおっかけ(0.2.0とドキュメント、待ってますよー)な漏れが来ましたよー。

(数十時間経過)

で、できねえ。orz
動的なシステムふたつの融合がどうしても出来ねえ。

で、結局テーマを二つつくって、「ヘッダまわりとヘッダ部分」「Ethna本体」「サイドバーおよびフッタ」というサンドイッチ構成を取る事に。そのために、実際に使っているテーマ(と併存して)とは別にテーマを二つコールしないといけないので、preview_themeプラグインをちょいと書き換えたものをかませつつなんとか稼働するように。うーん、あんまり美しくないような気もするが、まあこれ以上安直なつくりもないのでまあよしとしましょう。

つーことでEthnaによるお問い合わせフォームを組み込みました。二重ポストとか、あんまり考えてないような気もするが、ま、いいか。

1.5.1.3に移行

1.5出たての頃はアップデートでハマりまくっている人が大勢いたのでビビっていたのですが、さきほどやってみたらあっさり成功。
ついでに、テーマも変えてみる。機能はともかく、装飾としては今ひとつだなあ。。もっとシンプルでいいのに。まあ実験の場ということで。

何をやったかだけメモっておこうっと。 続きを読む 1.5.1.3に移行

ssiとphp、同じ拡張子では呼べません

# ……そうか。そういうことか。
# 自分でつけたタイトルを見て納得する漏れ

というわけで、ssi用の拡張子を

AddHandler server-parsed .shtml .html

こんな風にしちゃってる人は、

AddType application/x-httpd-php .php4 .php3 .phtml .php .html

こんな風にしても.htmlでphpコードは走りません。なぜなら、SSIの方に先に処理が渡るからです。(ああ、当たり前だっ。書いててはずかしい)

しかし、ssiで読み込まれるソースがphpであってもちゃんと解釈はされるので、まあ、大体の場合、やりたいことはできるでしょう。読み込む側のページをEUC-JPで書いていれば。

特にありがとう>[Fedora 4607] Re: PHP拡張子としてHTML型を使用したい

……というわけで、会社のサイトのトップページの文字コードをEUC-JPにしてみました。もうすぐ、今流行(ぉ)のアレをアレしますから乞うご期待(誰が?)。

suExec状態でのユーザディレクトリ下のcgiの振る舞い

# もう、こういうことに闇雲に突っ込む体質をそろそろなんとかしないと、と思う今日このごろ

fmlにはあまりデキがいいとは言えない(すいません)cgiラッパーがついていて、それでも「シェルでsu – fmlしてからmakefmlコマンド叩けばなんとでもなりますんで」と説明してうなずいてくれるヒトもそうはいないので、コレが動くようにしないといろいろ困るんですね。 続きを読む suExec状態でのユーザディレクトリ下のcgiの振る舞い

NeoOffice入門ドキュメントかあ

OOoの日本語mlを見ていたら、「Mac版OOo、というかNeoOffice/Jについてのまとまった情報がない」との投稿が。ver1.1が出て、ちょっとした用途ならほぼ問題なく使えるものに仕上がっているだけに意外。
仕事でも結構いろんなものを開いていじったりしているので、いわゆる通り一遍な(X11不要、とか、ことえりで日本語入力できる、とか。もちろん、こういった基礎情報すら整備されていない、ということがまさに問題なんですが)スペック紹介にとどまらず、リストからポップアップさせて入力させる機能がないとか、文字コード判別の機能がエクセルより優れているとか、といったことについて多少なりとも情報提供できるかも、と一瞬思ってしまったのですが、そんなことしているヒマはないということに気づく今は連休の最後の55分(そして山積みの仕事)。や、休みくれー。