もうすぐVine3.2

のようですな。
ややおいしいのはSATA対応が進んだこと、ぐらいか。。Kernel2.6になってくれないとQemu関係(正確にはKQemu関係か)が面倒なんで、あんまり食指が動きませんな。(でもVineSeedにはKernel2.6がすでにいる罠)
「丁寧な日本語化」という、あまりにも地味すぎて誰もが(ちゃんと)やらなかった偉業をなしとげつつあるVine Projectにはいまもってリスペクトですが、鯖としては正直、どうしてもVineでないと……という部分は無くなってきているんですよねー。QemuホストマシンはCentOSに移行しちゃったし。みなさん、Vineをどういう用途で使っているんでしょうかね。いや、こないだ気づいたら、社内にXがちゃんと上がっているVineが一台もない、という衝撃の事実(いやそれが普通なんですが)が発覚したんで、クライアントとしてのLinuxって自分の中で興味の対象外になりつつあるなあ、とあらためて気づかされた次第。

普段はターミナルとブラウザとメーラーとエディタでお仕事して、webはFireWorksかIllustratorで書いて、たまにDTPとかファイルメーカーでDB仕事する、という環境ではMac OS Xは無敵の強さなわけで(え? Winでもできるって? そうかもしれませんなあ……)、これをLinuxが置き換えられる日はまあまず来ないでしょうなあ……。今思いつくのは、USBメモリに最低限のOS一式が入ってて、起動したらネットワークから自分の設定取って来て、どこでも自分の環境で仕事が出来るディストロ、とか、そういう「仕事環境のポータビリティ」を加速してくれるあり方、ですかね。PC持ち歩くよりも遥かにスマートかと。あ、ケータイに5Gくらいの空きエリアがあって、そこに入れられる、っていうのもいいなあ。そうすればPCないときはケータイで、あるときはPCにケータイ挿してそっちで作業、とかできるし。

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