DVD-Rつながった。。(「実録!漢のはまり道ver.3.2より)

[おおまかな経過]
●大量のVHSテープ捨てたい
●アナログ動画取り込めるのはキャプチャボードついてるWin機のみ
●Win機はコンボドライブなのでDVD焼けない(ま、PowerBookもそうなんですが)
●Plextor PX-712A(8倍書き込みDVD)、バルクで購入
●よーしパパDell Dimension 4600Cのドライブ換装しちゃうぞ〜
●フロントカバーオープン。(5秒経過)……これってノート用の薄型ドライブじゃん orz
●本体オープン。(15分経過)……だめだマルチメディアリーダーユニットの部分を削り取ったとしてもぜってー内蔵できねえ
●(数日後)IDE-USB変換コネクタ査収(2000円くらいだったかなあ)
●コネクタをPX-712Aに装着。わーいUSB外付けドライブ(しかも電源部分がないから省スペース)を入手したにょ〜
●……あれ?やっぱUSB給電じゃないのね(そりゃそーだろ)
●4600Cを再び開けて、電源ケーブルを引き出す
●(15分経過)だめだどうやってもとどかねえorz
●(数日後)電源延長ケーブル(60cmくらいだったかな)査収
●4600Cを再び開けて(中略)やったーEドライブでDVD-R焼けるようになったYO!
●VHSテープを半ダースほどキャプチャし、砂を噛むような作業にウンザリする
●「Mr.マリックの超魔術 3時間スペシャル」をキャプチャ中眠りこけ、巨大な動画ファイル生成(しかもなんかIOデータの独自仕様みたいな変なファイル。MPEG2であることは間違いないんですが、動画事情に疎いため意味不明)。後半部分をぶった切る方法がわからずwebを放浪しまくる
なんかうやむやになり、VHSキャプチャ熱もすっかり冷める
●「MacでもDVD焼きてーなー」と、新たな欲望が芽生える
●先の「エセ外付けドライブ」を利用することを思いつくが、いちいちつなぎ変えるのも面倒だし、こんなトリッキーなUSB接続機器は認識せんだろ、と華麗にスルー
●USBプリンタを共有するために使っていたUSB切り替え機につながっている外付けUSB HDDが、Macに認識されていることを偶然発見
●ためしに「エセ外付けドライブ」を切り替え機につないで、認識PCをMac側に、DVDを挿してみるとあっさりDiskBurner起動

……てなわけで、ただいまUSB1.1の速度でDVD焼きまくり中。8倍速の恩恵を全く受けてないような気もしますが(っていうか、メディアへの書き込みでこんなに待たされるのはMSXでデータレコーダ使ってた頃以来だYO!)、まあMac上のファイルはMac上で焼いた方が気分がいいので、よしとしましょう。(ここまでにかかった人件費とか、追加の部品代と交通費で外付けドライブ買えたじゃんとかそもそも内蔵ドライブの購入ミスの時点で即返品して引き返しておけばよかったのでは、等のツッコミはいっさい無用の方向でお願いいたします☆)

[2005-10-25追記]
その後、ふと(USBポートつきなので)延長ケーブルがわりにつかっていたUSBテンキーをホンモノの延長ケーブルに替えてみたところ、もりもりとUSB2.0なスピードでバーニング。意外と快適かも。。

2 thoughts on “DVD-Rつながった。。(「実録!漢のはまり道ver.3.2より)”

  1. 安いDVDレコーダー買ってビデオデッキとつなぐのが一番早いかと……。
    少なくともウチはそーやってVHSをDVD化してる。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です