phpTiddlyWikiでGTD道-その伍

# タイトルとズレてますがまあひとつよしなに

GTDの重要性がヒシヒシと身にしみる今日この頃、
macのデスクトップもGTDの考え方でイケるんではないか、と思ったわけですよ。ちょいと気を抜くと200項目以上の何かが乱雑にちらばりまくるデスクトップ。ここに「@Next Action」とか、「@Reference」とか、5つのフォルダを置いておくといいんじゃないかと。て、天才かも!>漏れ

やってみました。……即挫折。

●GTDは「ひとつのシステムに集約」しているからいいのであって、phpTiddlyWikiと連動していないモノを5分類してみても効果は薄い
●アイテムになんらかの情報加工をほどこすから分類できるのであって、ナマのファイルを5分類してもその後参照しづらいことは変わらない
●デスクトップだけ5分類する、というのが構造的に無理。多くのものは「捨て」「(漠然と)資料として保存」「とある仕事の資料的存在として分類、保存」という道をたどるわけで、そうするとデスクトップに「@Reference」とか、もう、ありえないわけですよ

同じ理由でメールのGTD的分類も挫折しそうです。個人のアカウントはそれでもタカが知れているので、「5つのフォルダ+めるまが+スパム」くらいでなんとかなっていますが、会社のは無理。あるメールに書いてある文章を「@Next Action」に加工するのはワタシなのであって、それをやらずにフォルダに放り込んでも結局混乱するんですよね。なまじ分類されているように見えるだけに。一通にひとつ以上の用件を書いてくる人がいる、ということもありますね。いい加減、プロジェクトや交流ができるたびにフォルダを作って行くのはもう止めたいんですが……。やっぱタギングかなあ。。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です