Strayhorn(wp1.5.1)のMEいいッスね

# っていう言い方で合ってるのかなあ

OS Xにたとえると、Jaguar→Pantherに近い完成度ですね。ver1.2xで見せた可能性を、日本語環境においていい感じに熟成させているというか。中の人には敬意を表します。
いまのところ気づいたことをメモ。

●rss関係がキレイさっぱり直っている。文字化けもエラーもなし。パーマネントリンク構造にしても大丈夫。すばらしい!
……と思ったのだけど、よく見たらcommentのrssだけ出力されていた。しかも、パーマネントリンク機能アリのときだけ。外すとどちらも真っ白で表示されない。themeおよび、もう少しコアに近い部分の問題っぽいけど、どうしてこの部分で毎回苦労するのか、正直よく分からない。EUCとUTF-8の、phpにおける混在ってそんなに難解なんでしょうか。。それとも、そもそもそういう問題ですらないのかなあ。
●インスコ時、mbmbstring.func_overloadが効いているとステップ3(DB作成)がうまくいかない。なぜだ。でも今のところ不要なので外して、しのいだ

そろそろ、こちらもアップデートしたいところ。

[2005-05-11追記]
rss関係、クリアになるまでここでメモ。
今のところ、状況がデタラメすぎ。昨日まで表示されていたところが、パースエラーになってたり、エントリが真っ白でコメントだけ表示可能だったのが、逆になってたりと、とにかく法則性がまったく不明。

[2005-05-13追記]
rssのみならず、いろいろカスタマイズしたいので、wpjのサイトはよく参照しているのですが……。WPJ_Codexの荒れっぷり、ひどくないですか? 荒れてる、という言い方はよくないかもしれないけど、まず、

●単純に、コンテンツの整理が悪すぎる。まあでもこれは本家の問題であるのである程度しょうがないですね
●インデックスページが「もっと読む…」のおかげでひどく見にくい。というか、「もっと読む」をクリックすると非常に納得の行かない表示になる。インデックスは日本語なのに中に入ると英語ページのまま、とか、項目が一致してない、とか
●英語ページをある時点でまるごとコピーしてきて、随時翻訳中、ってことだと思うんだけど、中身が入っていない項目が大杉。たとえば、「 ブログのデザインとレイアウト→テンプレートタグ」なんてところはリファレンスとして非常に重要な部分のはずなのに、ほとんどの項目がすっからかん。そして、非常にマズいことに、本家Codexはちゃんと中身が入っているんだな。このスタイルになってから、「なんだ、まだドキュメントは整備中だな」と何度も思って、最近そうでない、ということに気づきましたよ

これは、「手が回っていない」とかそういう問題ではなくて、単にワークフローの組み方がダメなのではないかと。インデックスページを持ってくる→リンクを本家のコンテンツへのリンクに書き換え→翻訳が終わったものから、リンクをローカルに書き換える→合間に、インデックスページが更新されているかどうかチェック(これは難しいと思うけど)……という流れにすればいいのに

Wiki独特の「未整理でもなんでもコンテンツどんどん追加できる」の弊害が出まくっている気がします。「編集ガイドライン」とかいうのがあったのでざっと読んでみましたが、「WPJ_Codex:新規参加者の方、ようこそ!」が空っぽなのを見て、萎えました。ちょっと参加は無理ですわ。もうちょっと整備してください。いくらなんでも、これじゃオープンソースとは言えませんよ。(スンマセンね、言い方キツくて。ちょっと凹みモードなんで、期待と甘えがにじみ出てしまいますな)

フォーラムに書くようなスジの話でもないと思うのでここでコソーリと指摘しておこう。

[2005-10-10追記]
まだ、こんなところもそのまんま。どうなんスかねえ。そんなに技術的に大変なんでしょうか。<未翻訳部分は本家にリンク
つーことで、WPJへの登録だけいちおうしてみた。でも、書き込みするのにいろいろ読まないといけない(まあそりゃそうなんですが)ようで早くも萎え。いきなり未翻訳部分のリンク先一斉に追記したらヒンシュク買うだろうしなあ。。

[2005-11-15追記]
一昨日あたりから気づいてはいたんですが、どうも「未翻訳部分は本家にリンク」という方針にしていただけているようです。すばらしい。(と外野からいろいろ言うだけ番長)

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