qpopperをdrac対応にするメモ

Vineで鯖を立てるたんびにお世話になるこのサイトなんですが(それにしてもdracdとqpopperがplusに入っているのにqpopperはdrac非対応でビルドしてある、というVine Projectのセンスには非凡な何かと軽い殺意を感じますな)、いつまでもあると思うな親切サイトというわけでメモ。specファイルを記録しとけばなんとかなるでしょ。

まず、dracdは入れておく。で、qpopper-4.0.5-0vl1.src.rpmなどを取得し、rpm -ivhして、出来たrpm/SPECS/qpopper.specを修正。

(修正後、変更部分のみ。「\」はもちろん1バイトで
%build
CFLAGS=”$RPM_OPT_FLAGS” ./configure \
–prefix=/usr \
–enable-bulletins=/var/spool/mail/bulletins \
–enable-specialauth \
–with-pam=qpopper \
–with-popuid=pop \
–enable-apop=/etc/pop.auth \
–enable-drac \
–with-openssl

make

(ちなみに修正前)
%build
CFLAGS=”$RPM_OPT_FLAGS” ./configure \
–prefix=/usr \
–enable-bulletins=/var/spool/mail/bulletins \
–enable-specialauth \
–with-pam=qpopper \
–with-popuid=pop \
–enable-apop=/etc/pop.auth
make

んで、rpm -bb qpopper.specすればOK。……あ、pamとopensslのdevelが無いからビルドできない、と。そうでつか。
apt-get install pam-devel
apt-get install openssl-devel
apt-get install gdbm-devel(もしかしたらこれ以外も必要かも。。)
これでビルドすれば大丈夫。

できあがったrpm/RPMS/i386/qpopper-4.0.5-0vl1.i386.rpmをrpm -ivhでインストールすればOK☆

[2005-10-25追記]
すごい固有事情ではありますが、vineを「最小限インストール」すると、ホントに最小限のモノしか入りません。順番としては、
apt-get install rpm-build patch
でrpmのリビルド環境を整えてからrpm -bb。で、さらにapt-get install inetしないとqpopperが動かないのでこれも先に入れてからrpm -ivh qpopper〜、てな感じです。ふう。。
# しかし、予想通りなくなってしまいましたな、冒頭のサイト。。お世話になりました。m(_ _)m

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